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メイクしながら美白!海外ユーザーにも大人気『HAKU』の新ファンデの仕上がりは?

Released from 資生堂

HAKUから美白できる美容液ファンデが満を持して登場!

資生堂の人気ブランド『HAKU』から、シミをカバーしながら美白できる高機能な『HAKU 薬用 美白美容液ファンデ』が登場!人気ブランドの新商品を試してみた。

シミをカバーしながら美白するファンデが登場!

一昔前の「メイクは肌に負担がかかる」という概念をくつがえすような、ファンデーションが様々なメーカーから発売されているのは、消費者にとっても嬉しい進歩ではないだろうか。数あるスキンケアファンデーションの中でも、抜きんでた機能性で注目されているのが株式会社資生堂(東京港区)から発売された『HAKU 薬用 美白美容液ファンデ』(税込5,184円・30g・3月21日発売)だ。

つけることでシミをカバーしながら、明るく透明感ある肌へ導いてくれるという。

美白成分「4MSK」配合

注目ポイントは、なんといっても資生堂が 13 年の歳月をかけて薬事開発した美白有効成分「4MSK」(4-メトキシサリチル酸カリウム塩)。つけていることでシミをカバーしながら、メラニンの生成を抑えることができるという。もちろんUVカット機能もあり、SPF30、PA+++で紫外線から肌をガード。

他にも整肌・保護成分、保湿成分がふんだんに配合されており、高いスキンケア効果が期待できる。

それでは、さっそく試してみよう。

やや明るめ肌用の「OC10」をチューブから手にとってみると、クリーム状のこっくりとしたテクスチャー。

手にのばしただけでもカバー力の高さがわかる!

パール粒1個分をとり、顔の5カ所(両ほお、額、鼻、あご)に置いてから、のばしていく。

伸びはそれほどよくないのだが、たたきこむように肌になじませると、簡単に自然なツヤ肌が完成する。

仕上がりは上品なツヤ肌

粉をはたいてツヤを消すのがもったいないほどキレイな仕上がり。軽~くパウダーをはたいたらワンランク上の肌が完成した。

シミなどが気になる部分は、ぼかすようになじませる。

ニキビの赤みにもトントンとぼかしながらつけると…

こんなにカバーできた!

また、下地との相性をいろいろ試してみたのだが、仕上がりがサラっとしているので、皮脂吸収タイプの下地よりも、保湿タイプの下地の方が相性が良いようだ。

肌質は個人差があるので、自分の肌を見極めながら、下地や手持ちのスキンケア商品との相性を探っていくのがよさそう。

記者は、これまでデパコスからドラッグストアコスメまで様々なスキンケアファンデーションを試してみたが、仕上がり、化粧持ちという点ではあまり納得のできない商品が多かった。一方『HAKU 薬用 美白美容液ファンデ』はくすまず、テカらず化粧持ちがとても良い。

 

ちなみに記者は、『HAKU 薬用 美白美容液ファンデ』をつけたまま、化粧を落とさずに翌朝3時まで寝てしまったのだが、翌日、肌が荒れていなかった。

多少、仕上がりに満足がいかなかった場合でも、肌への負担の少なさは魅力的だといえる。

『HAKU』は外国人観光客にも大人気で、デパートやコスメ専門店では外国人観光客が大量買いしている様子が見受けられる。まさに、インバウンド消費をけん引する化粧品で、新商品は注目を集めることが予想される。

 

資生堂の美白研究の成果が詰まった『HAKU 薬用 美白美容液ファンデ』は、メイクしながらスキンケアできる良品。紫外線のダメージを肌に蓄積しないためにも、試してみてはいかがだろうか。

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