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「色白小顔メイク」の必需品! 『ケイト ホワイトシェイピングパレット』の使い方は!?

Released from カネボウ化粧品

株式会社カネボウ化粧品のブランド「ケイト」から、顔全体の骨格を光で操る『ケイト ホワイトシェイピングパレット』が2019年の春新作として発売中。アイシャドー・フェイスカラー・チークがひとつになったパレットで、化粧ポーチにコンパクトに収まるかなりのお役立ちアイテムなのだ。パレットはもちろん、漫画の吹き出しのような「かっさフォルム」のスポンジにも、使いやすい工夫が満載!早速商品を詳しくチェックしていこう。

白くクリア「ホワイトライト」で、新発想の色白小顔メイクを実現!

この春発売になった『ケイト ホワイトシェイピングパレット』は、顔全体の骨格を光で操る、「アイ&フェイスパレット」。「小顔メイク」といえば、顔の余白部分に濃いベージュ系のシェーディングシャドウを入れることで立体感を出す方法が主流だが、『ケイト ホワイトシェイピングパレット』では、あえて逆の発想が取り入れられている。その名の通り、白くクリアな光カラー「ホワイトライト」を使うことで、色白でメリハリのある小顔を演出できるという。
中でも今回取り上げるWT-2(パープルホワイト)は、透明感と華やかさを演出できるカラー。キラキラ光るホワイトカラーで、骨格にメリハリを与えていくのだ。顔のパーツにフィットする「かっさ形状」の「かっさフォルムスポンジ」が付属しており、それぞれのパーツに簡単になじませることができる。

ポイントは、顔の中心部分を白く飛ばすこと!

まずは左上の「マット・ホワイトライト」をスポンジの一番広い面で取り、顔の中心から外側にのばしていく。中心部分を白くすることで、フェイスラインが引き締まって見えるのだ。入れる範囲は、額の中心から逆三角形になるように意識するのがポイント。

目頭から頬の中心に向けて斜め下にスライド

眉の間から額の中心くらいまで広げる。

鼻下も斜め下にすべらせるように、両サイドに入れる。

最後は顎先に。

入れ終わると、これだけでも顔の中心が明るくなり、立体感が!

次に、隣のキラキラ光る「ブリリアント・ホワイトライト」で、額と鼻、目の下、顎にハイライトを入れていく。先程広げた範囲のより立体的に見せたい部分にのみのせるイメージだ。

鼻筋、額の中心、目頭付近、顎先にのせていく。

ノーズシャドウは指先で!

つづいて一旦かっさスポンジを置いて、今度は明るいベージュのノーズシャドウを指先に取る。
鼻筋に影を作るようなイメージでのせていく。下の写真を見るとわかりやすい。
今度はスポンジを用意して、一番尖ったところでアイシャドウをすくいとる。
瞼の上にちゃんとフィットするので、ひと塗りするだけでも十分色がつく。
そして、最後にピンクの「グロウチーク」をスポンジの別の面で取る。
頬と下瞼にのせれば「色白小顔メイク」の完成だ。

頬骨をなぞるようにスライド。

下瞼にもオン!

今回は撮影用に多めに塗ってみたこともあり、下の写真からも立体感が感じられるはずだ。

メリハリ色白小顔の完成!

もちろん、「これでは濃すぎる!」と感じる人は、スポンジに取る量を少なく調節してみてほしい。小顔効果はもちろんのこと、パールが効いているので、薄塗りでもゴージャスな印象を演出できること請け合いだ。
『ケイト ホワイトシェイピングパレット』は、WT-1(ホワイト)とWT-2(パープルホワイト)の2色展開。
購入はドラッグストアやオンラインショップから。

公式サイトへ

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