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【本日発売】資生堂HAKUから新美容液『HAKU ボタニック サイエンス』登場!乾燥くすみに着目、明るく澄み渡る肌に。

Released from 資生堂

今までのHAKUの白いパッケージとは一味違う!

乾燥して肌がくすんで見える……そんな肌悩みに先端科学と植物の力でアプローチしてくれるのが、透明感対策美容液『HAKU ボタニック サイエンス』だ。厳選された成分「ボタニカル カクテル(保湿)」が肌をうるおし、明るく澄み渡る肌へ導いてくれるという。そんなHAKUの最新美容液の実力をさっそく検証してみた!

HAKUから透明感と肌全体の印象に着目して生まれた、乾燥くすみのための美容液が登場

美白美容液の代名詞といっても過言ではない株式会社資生堂のブランド「HAKU」。いくつもの賞を受賞し、根強いファンが多いことで知られるが、そんなHAKUから新たな美容液『HAKU ボタニック サイエンス』(30mL・税抜7,500円※編集部調べ・2019年8月21日発売)が誕生した。今回は美白ではなく、“乾燥によるくすみ”に着目した透明感対策美容液とのこと。

実はシミに比べてくすみは、20代、30代と若い年代から悩んでいる人が多い肌悩みのひとつなんだとか。とは言え、「くすみ対策に何をすればいいかわからない」という人は多いだろう。先端科学と植物の力「ボタニカル カクテル(保湿)」で、乾燥くすみから明るく澄み渡る肌へ導いてくれるHAKUの最新美容液『HAKU ボタニック サイエンス』をためしてみた!

ボタニカル カクテル(保湿)に配合されている選ばれし成分とは、ルムプヤンエキス、ユキノシタエキス、シロバナイガコウゾリナ葉エキス、甜菜由来ベタイン、トウキ根エキス、オタネニンジン根エキス、植物由来グリセリン。これらの植物由来成分が角層深くまでしっかり浸透し、肌をうるおしてくれる。

みずみずしいテクスチャーが肌にスッと浸透。しっかりうるおって透明感のある肌に

メタリック感のある薄いグリーンでころんとしたフォルム。なんだか近未来感がある。

ボトル部分がやんわりとした三角の形をしており手に優しくフィットする。

先端は1回の使用量が押し出しやすい細口のスポイトになっている。

手の甲に出してみると、乳白色のみずみずしいテクスチャー。

スルスルとよくのびて肌にうるおいが広がる。ベタつきは感じない。

さっそく顔に使ってみよう。毎日、朝と夜、化粧水で整えた肌に使用する。

先端についているキャップをはずして、スポイト部分を親指と人差し指ではさんで持つ。スポイト先端を真下に向けた状態でスポイトを押し、手のひらに美容液を押し出す。今まで出会ったことのない形で少々戸惑ったが、確かに目指す量をきっちりとりやすい!衛生的に使えるし、出しすぎて「勿体ないことをしてしまった」という心配もないと思った。

押し出す美容液の量は1円硬貨大が目安。

美容液を顔全体にていねいになじませていく。ほのかなグリーンフローラルの香りが心地いい。

あごやおでこも手のひらでやさしく押さえるようにしてなじませる。

みずみずしいテクスチャーが肌深くまでじっくりしっかり浸透していく感じがした。

肌がうるおいで満たされた感じ。

たっぷり付けアイテムではないが伸びが良いため顔全体まで行き渡り、手のひらに吸い付いてくるほどうるおった。ベタつかないため使用感も快適。つるんとなめらかな肌感触が印象的だった。

1週間ほど使い続けてみたところ、肌に透明感が出て明るくなったように感じた。指で頬を押してみるとふっくらしてハリもある。使い続けるほどに効果を実感できるだろう。

乾燥くすみは原因が不明確で、対策もしにくいもの。これまで「どうにかしたい」と思いながらも具体的な対策ができていなかった人にとって、『HAKU ボタニック サイエンス』は画期的なくすみ対策アイテムとなるはず!

購入はオンラインショップや全国のドラッグストア、デパートなどから。

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