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【中華メイク】2020年急上昇トレンド!「中華メイク」でチャイボーグになってみた

Released from トゥーフェイスド、キャンメイクほか

華流女優たちの人形のような完ぺきな容姿は「チャイボーグ」と呼ばれることも

トレンドは振り子のようなもの。2010年代のメイクはナチュラルな傾向が続いたが、2020年代はトレンドの大変動が起こりそう!きちんと&フェミニンな「中華メイク」がブームの兆しを見せている。

今回は、中華メイクの方法に迫ってみた。

パーフェクトな美しさ!「チャイボーグ」のメイクの特徴は?

この数年、日本ではナチュラル寄りのメイクがトレンドが続いていた。アイドルやモデルのメイクをウォッチングしていても、親しみやすさは人気の条件となっている。

対して、中国人の人気女優たちがドレスを着てカメラの前に立つ日は、ヘアメイクは完ぺき。そして、華流ドラマの主演女優たちは、息をのむほど美しい。

アンジェラ・ベイビー、ファン・ビンビン、ティファニー・タン……など、14億人の中から選ばれた彼女たちは親しみやすさとは無縁で、神々しい美しさを発している。その完ぺきさゆえに「サイボーグ」をもじって「チャイボーグ」と呼ぶ人もいるほど。

作りこまれた肌に、赤リップが中華メイクの象徴

そんな華流女優たちのメイクは、透き通るような白肌に、赤リップ、そして奥行きのある強めのアイメイクと、きりっと眉毛が特徴だ。

「中華メイク」は、2019年末に情報番組の『ZIP』で特集され、「2020年JC・JKトレンド予測」のモノ部門で1位にランクインし、今年に入ってからも、ものまねメイクで知られるタレントのざわちんが同メイクを披露し、加工級の仕上がりに称賛の声がよせらるなど、とにかくブーム拡大の様相を呈している。

赤リップを敬遠している女性は多いかもしれないが、アイメイクと、チークのバランスを整えることで、女性らしさとエレガントさを演出するのは、意外と簡単!

今回使ったアイテムはこちら!

今回は、華流美女の「チャイボーグ」めざして中華メイクをしてみた。

その方法をステップを追って解説していこう!

アイブロウは直線的的な長めの眉で「キリっと感」を演出

まず、メイクの印象を大きく左右するアイブロウは、「キリっと」がポイントだ。目尻よりも少し内側に眉山を作って、やや長めに仕上げる。メイク前に眉尻の処理は丁寧にしておこう。

色は「EX-5」をセレクト。

今回使ったのは、『ケイト デザイニングアイブロウ3D』(参考小売価格 税抜1,100円/編集部調べ)の「EX-5」。所持率、リピート率の高さは周知の通り、言わずと知れたアイブロウの定番アイテムだ。

パウダーを眉全体にふんわりのせ、色味や隙間を補正、自然な毛流れを演出していく。眉山高め、そして太めの直線的なフォルムを意識するのがポイント。眉山から眉尻にかけては、斜めカットのブラシを使って“かっくん”と顔の形に合わせてややおろす。眉尻はキリっと長めに流すイメージで丁寧に処理しよう。

描き終えたらブラシで毛流れを整え、立体感を。

公式サイト ケイト デザイニングアイブロウ3D

アイシャドウ・アイラインは「ウォーミ―&目尻強め」

アイメイクは、ウォーミ―な色味をセレクト。

最近はニュアンスカラーが流行していたが、発色の良いアイシャドウパレット『トゥーフェイスド シェイク ユア パーム パームズ ミニ アイシャドウ パレット』(参考小売価格 税抜3,800円/編集部調べ)を使用。

公式サイト トゥーフェイスド シェイク ユア パーム パームズ ミニ アイシャドウ パレット

国内産アイシャドウにはなかなかない独特な配色と発色のよさが特徴。今回はこの中から3色を使用。

ウォーミーで肌なじみの良い色味を選び、まぶたに血色感を。

まずは、ハイライトカラーをまぶた全体に伸ばしたら、下まぶたにもオン。

続いてローズカラーをアイホールになじませる。

目尻側を重めに乗せることで、目の印象を強めに演出していく。

最後に締めのカラーを。

目のキワと、下まぶたにオン。目尻の三角ゾーンに濃いめのカラーを入れるのが大事。そこに影をいれることで、タレ目&目が幅広く大きく見える効果が得られる。

アイシャドウがのせ終わったら、真っ黒なリキッドアイライナーで、まつげの間を埋めるように入れ、目尻は長め&自然に跳ね上げてキリっとした印象に。

マスカラは、自然なロングタイプをセレクトし、コーディネートする赤リップに負けない凛としたエレガントな中華アイメイクの完成!

 

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