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どんな肌にもなじむ! 相反する2色の新リップ『ディエムクルール カラーブレンドデュオリップカラー』が唇の自然な質感を引き立てる仕組みに迫る!

Released from ポーラ

それぞれのカラーの組み合わせには理由があった!

ポーラのメークブランド、ディエムクルール初のリップカラー『ディエムクルール カラーブレンドデュオリップカラー』は、相反する2色が組み合わさったリップカラー。ただのせるだけのテクニックいらずで肌浮きしにくく、マットカラーリップにありがちなのっぺり感のない新感覚の発光マットな質感が演出できる。今回は、なぜ相反するカラーを組み合わせたのか、その仕組みを解剖してみた!

相反する2色で生まれる立体感!どんな肌にもなじむこだわりカラーの新リップ

株式会社ポーラのメークブランド「ディエムクルール」から、2020年春夏アイテムとして登場したのが、ブランド初となるリップカラー『ディエムクルール カラーブレンドデュオリップカラー』(全6色・3.5g・希望小売価格 税抜3,500円・2020年2月21日発売)だ。

左から「PI01 フィールサムシングピンク」「PI02 チェリッシュユーピンク」「RE01 マイクラッシュレッド」「RE02 ラブシックネスレッド」「OR01 プレイングゲームオレンジ」「OR02 ロイヤルカームオレンジ」

その大きな特徴と言えば、相反する2色が組み合わさっていることで、これにはちゃんと意味がある。色彩効果を応用し、唇の自然な質感を引き立ててくれるのだという。フェミニンな見た目に隠された、サイエンスとは?

なんだか美味しそう…

ディエムクルールが着目したのは、奥行き感をつくる「進出・後退色の効果」と、絵画の技法である「マチエール法」。この2つの効果で、単色のリップでは表現できない、唇の自然な質感を表現することに成功したという。

進出・後退色の効果とは、赤のような暖色系(進出色)は前に出ているように見え、青のような寒色系(後退色)は後ろに下がって見える効果のこと。進出色と後退色を組み合わせることにより、奥行き感・立体感をつくり出すことができる。

そしてマチエール法とは、異なる材質を重ねて絵の表面に凹凸をつくり、タッチを強調して深みを出す効果のある絵画技法のこと。油絵(油彩画)をイメージするとわかりやすいだろう。

カラーブレンドデュオリップカラーは、この「進出・後退色の効果:奥行感・立体感」と「異なる材質を重ねる効果:質感の協調」を組み合わせた、カラーレイヤートリック設計となっている。

計算しつくされた配色ということだ!

リップの外側スキンレイヤーカラーには、マットな質感のベージュベースカラー(進出色)を採用。唇本来の色を引き立て、どんな素肌ともマリアージュするようになじむ肌色ベースだ。そして内側のニュアンスレイヤーカラーには、保湿成分を閉じ込めたツヤカラー(後退色)を採用。こうして異なる色と質感を重ねることにより、のっぺりした印象にならない新感覚の発光マットな質感が演出できるというわけだ。

ただのせるだけのテクニックいらず!肌になじんで立体感のある美しい唇に

今回はOR02 ロイヤルカームオレンジを実際に試してみる!

スキンレイヤーカラーはカーム系のやわらかい色味をしたオレンジで、ニュアンスレイヤーカラーは水色のようなブルー。春らしいパステル調のカラーの組み合わせがかわいらしい。

手の甲に塗ってみると、相反する2色はうまくブレンドされて発色。2層になったりまだらになったりすることはない。シアーな発色も肌をきれいに見せてくれている。

さっそく唇にも塗ってみる。保湿成分が配合されているため、なめらかに伸びて塗りやすい。軽くしっとりしたつけ心地だ。

優しく温かみのあるオレンジがきれいに発色し、顔色まで明るく見せてくれた。肌なじみが良く、ナチュラルな仕上がりのため普段使いにもピッタリ!

マットな質感×ツヤで奥行き感・立体感も自然に出ていて、ふっくらした印象の唇に仕上がっている。一般的なマットリップにありがちなのっぺりした感じがなく、マットとツヤのバランスが丁度いい。

ただ塗りつぶすのではなく、その人が本来持っている唇の質感や色とリップカラーが融合し、美しく見えるように設計されている『ディエムクルール カラーブレンドデュオリップカラー』。素の唇の質感を活かしつつ自然な仕上がりのマットリップを探している方、テクニックいらずで肌浮きしにくいリップカラーを探している方におすすめ!

購入は全国のポーラショップ、百貨店のポーラコーナー、ポーラ公式オンラインストアなどから。

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