話題の新商品コスメをアナタに代わっておためし&レビュー

「即マスク美人に♡」人気のプチプラハイライト5種を徹底検証!

Released from セザンヌ化粧品、井田ラボラトリーズ ほか

映えメイクに欠かせないハイライトはもはや定番アイテム!

マスクをするのが当たり前になり、「マスク映え」「マスク美人」などがメイクをする上でのキーワードに! マスクをしていても明るく好印象に見えるメイクがトレンドになっている。そんなマスク映えを簡単に叶えてくれるのが「ハイライト」だ。そこで今回は人気の『プチプラ5ブランドのハイライト』をピックアップし、徹底検証! それぞれの使用感や仕上がりなどを詳しくレビューする。

人気のプチプラ5ブランドのハイライトを徹底検証!

「マスク映え」「マスク美人」を叶えるためには明るい印象に見えるメイクが必須。とは言えマスクをしていると顔半分が隠れてしまうため、どうしても暗い印象に見えてしまいがち……。そこで注目なのがハイライトだ。いつものメイクにプラスして、目の下のCゾーンなどに入れるだけで簡単に立体的で明るい、健康的な印象を演出できる。

今回はたくさんあるハイライトの中から人気の『プチプラ5ブランドのハイライト』を厳選し、検証していく!

それぞれどんな使い心地か、どんな仕上がりになるのかなど、細かく検証しよう。※すべてCゾーンで検証

ラインナップは以下の通り。

  • セザンヌ『パールグロウハイライト』
  • キャンメイク『ハイライター』
  • エテュセ『フェイスエディション (カラースティック) 01.ハイライト』
  • イニスフリー『マイハイライター』
  • 『レブロン カラーステイ エンドレス グロウ リキッド ハイライター』

1:セザンヌ『パールグロウハイライト』

まずは株式会社セザンヌ化粧品『パールグロウハイライト』(全3色・希望小売価格 税込660円・発売中)から。プチプラ・パウダータイプなのに美しい濡れツヤ感でバズった人気ハイライトで、某大手口コミサイトでは昨年の総合大賞を受賞したほどの実力派だ。

左から01、02、03

カラーバリエーションは「01 シャンパンベージュ」「02 ロゼベージュ」と、今年の1月に発売された新色「03 オーロラミント」の全3色。高輝度なパールがぎっしり配合されているため、くすみやクマを光で飛ばして明るく立体感のある仕上がりを叶えてくれる。

さっそく3色それぞれをためしてみよう。

パウダーはしっとりしたテクスチャーで粉飛びが少なく使いやすい。付属のブラシも幅広めで毛量がしっかりあるため使いやすかった。

左から01、02、03

セザンヌの『パールグロウハイライト』は、ひと塗りでしっかりツヤ感が出てハイライト効果をしっかり実感できる。パール感がやや強めだが、繊細なパールなのでギラギラしていなくて、濡れたような上品なツヤ肌に仕上がった。01と03は特にツヤ感が出やすい色合いなので、華やかなシーンにおすすめ! 繊細なパウダーがしっかり肌に密着し、色持ちも◎。長時間きれいな濡れツヤ感と立体感をキープできた。発色がとてもいいので、少量ずつつけていくのがうまく仕上げるポイント!

全3色の特徴をまとめてみよう。

「01 シャンパンベージュ」→ホワイトベージュカラーで、パッと明るく肌の内側から発光したようなツヤ感を演出。ひと塗りで華やかなツヤ感がしっかり出るため、つけすぎには注意!

「02 ロゼベージュ」→ほんのりピンクが感じられる肌なじみのいいベージュで、3色の中では一番デイリー使いしやすいナチュラルな仕上がりに。オフィスメイクにも浮かずに使える。

「03 オーロラミント」→3種の偏光パールが配合されたミントカラーで、肌に自然な透明感を与えつつ、華やかなツヤ感を演出。ただ、イエベの記者にはちょっと白っぽく浮いて見えてしまったため、ブルべさん、色白さんに特におすすめ。

 

購入はオンラインストア、ドラッグストアなどから。

セザンヌ『パールグロウハイライト』

 

2:キャンメイク『ハイライター』

高級感のある宝石のようなカッティング!

続いて株式会社井田ラボラトリーズのキャンメイク『ハイライター』(全2色・希望小売価格 税込605円・2020年10月中旬発売)。幅広い世代に人気のキャンメイクから今年の10月に発売された待望の新作ハイライトだ。10種の美容液成分配合&低刺激なフリー処方(パラベン・エタノール・紫外線吸収剤・タール色素・合成香料・石油系界面活性剤フリー)の肌にやさしい処方なのも特徴。

左からL01、N01

カラーバリエーションは「L01 シャンパンゴールド」と「N01 シルキーベージュ」の全2色。パッと見の色味はとても似ているが、それぞれ違った仕上がりを叶えてくれるという。

付属のブラシはセザンヌ同様持ち手が大きめの四角形で持ちやすい。立てて使うと鼻筋にも使いやすい形状となっている。

さっそく2色をそれぞれためしてみよう。

左からL01、N01

キャンメイク『ハイライター』は、しっとりなめらかなパウダーが肌に溶け込むようになじみ、白浮きしない。先程紹介したセザンヌ『パールグロウハイライト』よりもツヤ感は落ち着いている印象。色持ちも良く、ナチュラルなツヤ肌を長時間キープできた。

全2色の色味の特徴は以下の通り。

「L01 シャンパンゴールド」→ツヤ感がしっかり出て、華やかに発光。デートやお出かけの際におすすめ。

「N01 シルキーベージュ」→L01よりもパール感が繊細でより自然なツヤ肌に。オフィスやカジュアルなシーンにも違和感なく使える。

 

購入はオンラインストア、ドラッグストアなどから。

キャンメイク『ハイライター』

 

3:エテュセ『フェイスエディション(カラースティック)01.ハイライト』

次は株式会社エテュセ『フェイスエディション(カラースティック)01.ハイライト』(希望小売価格 税抜1,800円・2020年9月17日発売)。エテュセは2020年に30周年を迎え、リブランディング。おしゃれで洗練されたシンプルデザインがかわいいと話題になっている。

そんなエテュセのハイライトは、持ち運びもしやすいスティックタイプ。

ほんのりピンクベージュがかったカラーとなっている。

スティックタイプなので直塗りもできる。テクスチャーはのびが良く、スルスルと塗れる。指で優しくたたきこむようにしてなじませたら完成。なお、パウダーファンデの場合は、直塗りしてしまうとヨレるため、指でポンポンとつけるのがおすすめだ。

肌の内側からにじみでるようなツヤと透明感のある仕上がりに。ちょっとぺとっとした使用感が気になったが、天然由来うるおい成分(月見草油)も配合されていて乾燥しにくい。肌なじみのいい色味のため、白浮きもなかった。

エテュセの『フェイスエディション(カラースティック)01.ハイライト』は、ナチュラルな仕上がりのため、シーンを問わず使いやすい。ぺたつきがあるため触ると落ちてしまいやすいが、スティックタイプでさっと仕上げられるため、出先での化粧直しにも便利! パウダーだとどれくらいつけていいかわからないという方にもおすすめだ。

 

購入はオンラインストアやドラッグストア、バラエティショップなどから。

エテュセ『フェイスエディション(カラースティック)01.ハイライト』

 

4:イニスフリー『マイハイライター』

左から1番、2番

続いては、アモーレパシフィックジャパン株式会社が展開する韓国コスメブランド・イニスフリーの『マイハイライター』(全2色・希望小売価格 税込924円・発売中)。簡単に取り外しできる磁石式のケースになっており、別売の「マイパレット」にはめれば、自分だけの好みのカラーを集めたオリジナルパレットも作れる優れモノだ。

左から1番、2番

カラーバリエーションは全2色で、1番はゴールドベージュ、2番はピンクベージュとなっている。どちらも細かいパール粒子配合で、上品なラメ感。

2色それぞれをためしみる。

左から1番、2番

イニスフリーの『マイハイライター』は、粉飛びが少なく、さらっと軽いテクスチャーが使いやすい。パウダー自体を見るとラメ感はそれなりに強そうだが、つけてみると少し黄みがかった絶妙な色合いのおかげか肌なじみがとてもいい。また、パウダーの密着度が高く、色持ちもよかった。ただ、パレットにはめこんで使うのが前提なのか、ブラシが付属していないのはちょっと残念。

全2色の違いをまとめよう。

1番→ひと塗りでしっかりツヤ感と立体感が演出され、パールのきらめきも華やかな仕上がりに。パーティーシーンなど華やかな場にもおすすめ。

2番→1番よりも肌なじみがよく、自然な仕上がりに。ナチュラルなツヤ感なので、デイリー使いにピッタリだ。

 

購入はオンラインストアやイニスフリー取扱い店舗から。

イニスフリー『マイハイライター』

 

5:『レブロン カラーステイ エンドレス グロウ リキッド ハイライター』

最後はレブロン株式会社『レブロン カラーステイ エンドレス グロウ リキッド ハイライター』(全3色・希望小売価格 税抜1,500円・発売中)。「落ちにくく、くずれにくい」ことで人気のシリーズから登場した、ベタつかないリキッドタイプのハイライターだ。

左から001、002、003

カラーバリエーションは「001 シトリン」「002 ローズクオーツ」「003 オパール」の全3色。いずれも他のハイライターと比べると色素が強く、発色がしっかりしているのが特徴的。

チップが大きく広い部分にものせやすい。チップでちょんとのせたら、指で伸ばしてなじませる。

仕上がりを見ていこう。

左から001、002、003

『レブロン カラーステイ エンドレス グロウ リキッド ハイライター』は、少量でも発光したようなツヤ肌を叶えてくれる上、美しい発色がプラスできるのも魅力。指で伸ばすときにベースメイクがヨレやすいのが少し残念だが、リキッドなのにベタつかない。今回紹介した5種の中では一番ラメ感と発色が強く、つけすぎると悪目立ちしてしまうため、少量ずつつけるのがポイント! きれいな仕上がりにするのに少しコツがいるものの、ロングラスティング処方で落ちにくさは抜群だった。

全3色の特徴を見ていこう。

「001 シトリン」→シャンパンカラーが鮮やかに発色し、華やかな仕上がり。内側から発光したような美しいツヤ感。お出かけシーンやパーティーシーンなどにおすすめ。

「002 ローズクオーツ」→やさしいローズカラーで血色感がプラスされ、健康的な印象に。チークの代わりに血色感を演出して明るい顔印象にしたいときにもおすすめ。

「003 オパール」→ほんのりピンクを感じる発色で、ピュアな印象に。肌なじみがよくナチュラルな仕上がりのため、デイリー使いもしやすい。かわいい雰囲気になるため、デートにもピッタリ。

 

購入はオンラインストアやドラッグストア、バラエティショップなどから。

『レブロン カラーステイ エンドレス グロウ リキッド ハイライター』

 

プチプラでもデパコス級の仕上がり! あなたの好みは見つかった?

いかがだっただろうか? 今回、人気のプチプラ5ブランドから厳選したハイライトを試してみたが、どれも仕上がりはプチプラとは思えないほど美しいツヤ感と立体感を叶えてくれた。

使用感や仕上がりイメージから、ぜひ好みのアイテムを選んでみて。

手軽な『プチプラハイライト』をいつものメイクにプラスして「マスク美人」を目指そう!

 

 

arrow_upward